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2018年6月 6日

ガッシリ体型で強そうに見える悩み。

私の容姿に関する悩みは、骨太で肩幅が広い「ガッシリ体型」なことです。おまけに170cm近くある長身で、ただ立っているだけで威圧感があるのが嫌でたまりません。オフショルダーなどの女性らしい服を着ると、余計に肩まわりが強調されてしまいます。
また、私はショートヘアが好きなのですが、この体型で髪を短くすると、うしろ姿が男性のように見えてしまうのです。顔立ちからいって「ショートヘアのほうが似合う」と
言われるのですが、男っぽく見られるのが苦痛でずっとロングヘアにしていました。
体型のコンプレックスのせいで、着たい服が着れなかったり、試したいヘアスタイルがあっても断念せざるを得ないのは、本当につらいことでした。
小学生の頃からすでに身体がガッシリしていたので、同級生からよくからかわれました。身体が大きくても機敏なわけではなく、どちらかといえば鈍臭いタイプだったのもからかわれる要因の一つでした。大人からも「本当に小学生?」と言われたりして、幼少期にはあまりいい思い出がありません。
大学生になってから、サークルのメンバーで花火大会に行く機会がありました。そのとき、私と友人はお揃いの浴衣を着ていったのです。しかしそこで、男の先輩から「〇〇さん(私)は大きいから、お揃いなのに同じ浴衣とは思えないね」と言われてしまいました。周りは笑っていましたが、私はコンプレックスをみんなの前で指摘されて、顔から火が出そうなほど恥ずかしかったです。
花火大会の出来事があってから、私は自分の体型を少しでも女性らしく見せるために努力を始めました。まず、標準体重だった体重を、いわゆる「美容体重」と呼ばれるレベルまで落としました。ダイエットは苦しかったですが、自分の容姿をあれこれ指摘されるほうがずっとつらいと思い、頑張りました。
さらに、おしゃれな友人に洋服のコーディネートを頼みました。私はそれまで髪の毛で顔を隠し、体型を隠すような服ばかり着ていました。しかし、友人から「ショートヘアにしたほうが小顔に見える」「背の高さを生かして、ロングワンピースを着たほうが似合う」とアドバイスをもらって、少しずつ見た目を変えていったのです。
その結果、大学を卒業する頃にはずいぶん自分に自信が持てるようになりました。骨太で肩幅が広いことには変わりませんが、体重を落として服装に気を付けたことで、以前より「がっしり体型」という印象が薄れてきたと思います。現在はコンプレックスを逆手に取り、自分の容姿を生かしたおしゃれを楽しんでいます。

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